陶房 青のご主人

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お正月明けの1月4日。波佐見 中尾山へ。
いつもの通り、『陶房 青』に行きました。去年の様子はコチラ
すると初めて青のご主人、吉村聖吾さんにお会いできました。
お弟子さんが土を捏ねている最中でしたが、『見学ですか?』と明るい声で言って下さり、ギャラリーを見ることができました。
もう私は吉村さんにお会いできただけでも嬉しくて、嬉しくて。
終始興奮気味。

『結婚式の引出物では、アルミロさんを通じてお世話になりました。』
とやっとお礼を言うことができました。



もう4年も前のことなのに
『あぁ~!あの時の!』と思い出してくださいました。
それから青の器が大好きなこと、毎年波佐見にお邪魔していること・・・
いろんなお話をさせていただきました。
すると、吉村さん・・・
『この棚に並んでるの、新作さ。気に入ったのを持っていきなさい。せっかくだから、3つ揃ったのをね。』
二人してビックリ。


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最初はもちろんお気持ちだけで・・・とお断りしていたのですが^^;
3つ揃った平茶碗を譲っていただけることになりました。
パステルカラーの渦巻き柄が気に入りました。
調度中尾山では平茶碗展が開催されていたのです。
他にも大・中・小3つ揃った平茶碗がいくつもありました。


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奥さまも加わって、なぜかご主人と奥様の馴れ初めまで・・・!
ご主人のオーラ、すごいです。
yoheyもビックリしていました。
青の器がこんな軟らかい感じにできあがるのが納得できました。

毎年開催されている桜陶祭
各窯元が作成した器にお弁当を詰めて、2000円~3000円くらいで販売しているのですが・・・
残念なことに保健所からの指導で、自分達で作ったおかずを詰めることが出来なくなったそう。
『中身は外注するしかない・・・』と吉村さん本当にガッカリなさっていました。
『自分達で作った器に、自分達で作ったおかずを詰めることに意義があるのにね。』って。
私もそう思う!!!
町起しにもなっている桜陶祭。今回で21回目を数えます。
保健所が各窯元を周って衛生指導をするくらいの協力があってもいいのに・・・。
今まで通りの陶箱弁当ができることを祈っています・・・。

それにしても桜陶祭、行きたくてたまりません、、、
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by hanamizuki23 | 2009-02-27 11:57 | Nagasaki
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